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きっかけは

舞台の上でキラキラ輝く人を尊敬している系女子の雑記。SexyZoneにお熱。

ジャニーズワールド2015-16 12/14夜・12/19夜【その1】

今年もジャニーズワールド2015-16、通称ハイハイワールドを観劇して参りましたので忘れないようにメモメモ。

去年から勝利さんが「次のジャニワで完成させる!」と意気込んでおられたり、「より分かりやすい内容になった」と仰っていたのですが、

今までで一番カオスだったよwwwwwww

 

あまりのカオスにまとめられる気はしません。

 

【1幕】
00.オープニング

今年はまず開演前からスクリーンに様々なジャニーズグループの過去ライブ・舞台映像が流れていてとっても楽しい!相変わらず開演ギリギリ到着なのでまだきちんと見れていないため、1月は余裕をもって着席したいなと思います。

 

物語の始まりは例年通り、内くん扮するプロデューサーや客席にやってきて、お菓子を食べている少年に注意するシーンから。

どうでもいいのですが、このときまだ裏で映像流れていて、ちょうど内くんが登場するタイミングでエイトのライブ映像流れてて何とも言えない気持ちになるYJ遺族。

内「君はショーが好きなんだね。私たちは観客を満足させるために全力を尽くす。今は12月。劇場の外はこんな風に真っ白になっているはず」

と言って手から雪のような白い紙吹雪が出るマジック!

そして内くんが少年を抱えてフライング。

内「さあ、50年の歴史を誇るジャニーズの全てが詰まったジャニーズワールドの幕を開けよう!」

 

01.バンド曲ファンカッション

ストリングスの音楽が流れる中、うっかり落ちそうになる少年。そこに紫耀・廉が助けに登場し、舞台に手をかざすと幕が上がり、いつもの神殿セットにJr.の皆さん!

今年はPutOnAHappyFaceから始まるキラキラショーはなく(かなり残念)、重厚なクラシックBGMで勝利さんがフライングで登場、続けて健人くんもフライングで登場、再度勝利さんがフライングで登場したかと思うと像にぶつかる事故発生。

キラキラショーが無い分展開が早い。

健人「これ以上は危険だ!ショーをやめろ!」

内「ショーを続けろ!Show must go on!!」

勝利「わかったよ、続けてやるよ!!」

…で、今年は水カーテンが出ない。まあここはカットでもいいかな、と。

 

そしていつものバンドタイムに入っていくのですが、今年は紫耀くんSax、廉くんDrums、海人くんBaseのKingバンド!(+ひろみくんのバイオリン)

更にセットが回転するとスネアとスノスト橋本井上勝利が登場し、ロック調の曲に乗せてファンカッションタイム。

真っ直ぐ前を見つめてスティックを前に突き出す勝利さんが勇ましいです。

 

02.HiHiJet(1回目)

私が今年のジャニワをハイハイワールドと呼んでいる所以の本曲1回目。ひろみくんのバイオリンに乗せてまずはしっとりバラードver.

内「続けろ。続けることに意味がある」

そしてジェシー京本増田半澤のお歌が上手な皆さんで英語のお歌。この4人選抜で、あともう1,2回歌う場面があったと思うのですが、本当にきれいな歌声で癒されます。

「1分1秒飽きさせない、それがジャニーズワールド!」

 

03.A.B.C-Z登場

内「世界に通用するエンターテイナー、A.B.C-Z!!!」

いつものエビ兄さんのお写真がプリントされたパネルから本物登場。

第9モチーフのインストバックに、橋本→戸塚・塚田→五関河合のカップルでぐるぐるフライング。

この後しょりけんが布カップルフライングするんですけど、いや、2人も楽しそうでとってもいいんだけど、やっぱりエビさんのフライングは美しいな~スムーズだな~と。安心感がすごい。

 

04.Not Enough

今年は勝利君のアカペラ始まり~!いいねいいね!

去年の健人くんのキメキメ始まりもかっこよくて痺れたけど、勝利くん始まりは少年王感が出ていてひれ伏したくなりました!

今年は何と言っても全員赤スーツ白手袋着用。圧巻。

1階通路には可愛いチビジュちゃんも登場して青田刈りに必死です。ただ去年までは普通に踊ってた気がするけど、今年はなぜか白のスティックバルーンをふりふりされていました。可愛いからいいけど。バレー?バレー??

途中で健人君は着替えのため退場するのですが、その前まで五関くんと楽しそうに絡んだり、去り際に白手袋を口で外したり、細かな部分まで魅せてくる健人くんさすが。

そして健人くんが去ったあと、群衆を背に勝利君とダブルセンターを飾るのは紫耀くん。Kingの勢い。

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05.4Dフライング

黒スーツ姿の健人くん登場。かっこいい。

勝利「あのプロデューサー狂ってる!あんなにも狂わせるものは何なんだ…?」

健人「ショービジネスの魔物に取りつかれているんだよ。俺はついていけない」

内「狂っていて何が悪い!これまでのショーはすべてこの狂った頭で生み出されたものだ。見せてやろう、俺の頭の中を。理解しようとするな、感じろ!」

健人「俺を狂気の世界に引きずり込むな~!!!」

去年とほぼ同じ、頭の中→ビル街→宇宙の中を4Dフライングする健人くん。

 

06.4Seasons

内「私にしか作れないショーを完成させないといけないのに。どうして勝利と健人には分からないんだ…」

一人むなしくぼやいているプロデューサーが悲しい。そこへカラフルなメンカラスーツ姿のエビさん登場。

戸塚「真実は狂気の中にあります。狂気の人は真実の人です」

河合「私たちは時の旅人。今、地球は瀕死の状態にあります」

今年は暦の案内人ではなく、時の旅人らしい。めぐるめぐる~風~。

勝利と健人に理解してもらえなくて悩む内Pに対し、二人がいる地球はもうすぐ滅び、したがって二人も真実を知ることができなくなってしまうから、1月から12月まで暦の旅をしてその先にある13月(=地球が滅びなくて済む世界?)を探そうと誘う時の旅人たち。

 

意味が分からない。

 

たぶん内Pも訳が分かっていないようだが

 

内「俺の心を勝利と健人が分かってくれるなら…」

 

この人、キャバ嬢の「母が入院していてお金が必要なの…」話にほいほいお金を渡しちゃう系騙されやすい人だ!大変!

 

そして6人で4Seasons。内くん歌上手い~!

 

今年は1年も突っ込みどころ満載なので一回切ります。

 

【まとめ】

基本的に、内Pは後継者としてケントとショーリを育てているが、あまりの狂気に理解してもらえない。ショーリは「あの狂気はどこから来ているのか…」と理解しようとしているけど(でもたまに反抗的だからよくわからん。興味本位で知りたいだけ?)、ケントは完全に反抗していて理解を拒絶している。ショーを完成させるために2人に自分を理解してほしいが、3人が住む地球は滅びかかっていて理解どころの話ではないので、ひとまず暦の旅をして地球が滅ばない方法を探そうよ!

 

意味が分からない(し解釈も合っているのかわからない)

 

健人くんが人物相関図を書いたそうなので是非見せてほしいですね。

 

個人的にはPがけんしょりに執着する意味がよく分からない。Pをよく理解して体現してくれるエビに託せばいいのにと今年は特に思ったのですが、エビはあくまでエンターテイナー(≠プロデューサー)ということ?ううむ。