きっかけは

舞台の上でキラキラ輝く人を尊敬している系女子の雑記。SexyZoneにお熱。

Sexy Zone楽曲大賞2011-2021に投票しました #SZ楽曲大賞

近年投票忘れがちな楽曲大賞ですが、10周年の記念なので投票しました!

 

■楽曲部門

5位 ぎゅっと

風磨くんの初主演(出演者1人)ドラマ「吾輩の部屋である」主題歌。

ドラマの雰囲気にぴったりなほんわかしたメロディに「いつも頑張ってること 僕は分かっているからね」「ここまでやってきたんでしょ 大丈夫」といった温かい歌詞、SexyZone5人の優しい歌に毎晩残業帰りに励まされて明日への活力をもらえました。

それでももう頑張れないよ…と思っていると「それでも夜は明けるけれど 君にとってはつらいんだろうな」と、苦しい気持ちまで寄り添ってくれるぎゅっと!天才的なこの歌詞は風磨くん作詞部分です。天才、好き。

「頑張れ!頑張れ!」というファイトソングとは違い、決して無理はせず、ここまでがんばってきたことや今の自分を誇りにもうちょっとやってみよ?と優しく背中を押してくれるところが、とってもSexyZoneらしくて好きです。

パフォーマンスでは冒頭、風磨くんに(カメラ越しに)頭ポンポンしてもらえて尚更「がんばろう…!!」という気持ちになれます。

ライブではわちゃわちゃしている5人が見れるのも楽しい♡

 

4位 My sweet heart My sweet love

多幸感あふれるウエディングソング。結婚式で流したい曲No.1!

マリちゃんのかわいい声や健人くんの突き抜ける声がハッピーオーラ全開で多幸感増してくる上に、勝利くんの繊細で優しい歌声がとっても初々しくて最高かと思いきや、風磨くんの大人の包容力ボイスまで味わえて、永遠に幸せな気持ちになれます。

ラストの風磨くんの囁きI love youフフフ、からの大サビに重なるケンティーのテンション高いアドリブが大好きです。

 

3位 Twilight Sunset

私はAKB48では一番「夕陽を見ているか?」が好きなのですが、富士急(野外コン)でちょうど夕焼けに合わせてこの曲を歌っていたのが印象に残っています。

Twilight Sunsetもぜひ野外コンサートで夕焼けから夜に変わる時間帯にゆっくり聞きたい。

風磨くん、ほんとにこの曲好きなんだろうな~~というのが分かるくらい、楽しそうに歌っている風磨くんが素敵です。

 

2位 会いたいよ

ぎゅっとでお馴染みひろせひろせさん作曲。キラキラしてるけどちょっと切ない曲調と、星や月が出てくるロマンティックな歌詞がセクゾらしくてかわいい。

めちゃくちゃラブソングなのになぜか春高バレーのテーマソングだったのも頷けるほど、聞いていると元気が出てきます。

残業帰りに疲れ切りながら聞いてると、遠くからトロッコに乗ったケンティー@リペコンが全力でやってくる幻覚が見えます。

 

1位 Silver Moon

やっぱりシルムンが好き!

残業帰り(また)に夜空を見上げると大きな満月が輝いている。曲を聞かなくてもシルムンを思い出して、5人の歌声に背中を押されます。明日も頑張れる気がする。

ダンスの立ち位置が勝利くんを中心にふまけん・聡マリで進行する神フォーメーションなのも良いですが、リペコンでのシルムンの演出(5個の回るステージでそれぞれ歌うスタイル)も良かったです。ど真ん中に立ってる勝利くん見ると脳汁出る。

あと、ライブでの風磨くんの「せーの」が好きです!

 

【惜しくも選外】

▽ライブパフォーマンスが好き

バィバィDuバィ~See you again~(イントロ聞くだけで大興奮)

Knock! Knock!! Knock!!!(SZ10THでやってほしかった その1)

風をきって(SZ10THでやってほしかった その2)

GAME(SZ10THでやってほしかった その3。サマパラの聡マリ版もいいぞ、しょりそうも求ム)

ドシャブリ Rainy Girl(謎の3人サマパラ唯一の楽しみ)

PEACH!(ゲームアプリの茶番含め好き)

Unreality(リペOP。神ライブになると察した)

We Gotta Go(セクセカOP!これから行くぞ感)

 

▽MVが好き

Sexy Summerに雪が降る(けんしょりのビジュがすごい大賞)

RIGHT NEXT TO YOU(強い)

 

▽代表曲

Sexy Zone(聖歌)

RUN(MUSIC DAY、ポプステオーラス、SZ10TH横アリラスト、全部泣いた)

 

▽曲がいい

2020 Come on to Tokyo(ジャニーさんを思い出す)

キミのため ボクがいる(勝利くん作詞強い)

Keep The Challenge(馬飼野康二×松井五郎神曲に決まっている)

君と… Milky way(ケンティーピアノ最高)

Slow Jam(風磨くんのライブver.の「下手な鼻歌が~」が良き)

 

■ユニット/ソロ部門

3位 Hello(風磨くんソロ)

風磨くんソロ曲でなかなか無かった明るいアップテンポな楽曲(そして未だにHello以降明るいアップテンポ曲ない)。

ドリボ2015のSHOWTIME、3年間のサマパラ、少クラ。

いつだって仲間に囲まれてわいわい楽しそうな笑顔の風磨くんが見れてこちらも楽しい気持ちになります。

 

2位 この手をつなごう(Sexy Boyz・Sexy 松)

セク鬱で辛かった時代、毎日意味不明な発表がされるたびに「いろんなことが起きるEveryday うまく心のバランスとれなくなりそう」と唱えていました。

でも唱えているとだんだんかわいいセクボセク松の6人が脳裏に浮かび、楽しそうにしてる彼らから元気をもらって何とか生きていました。

今でも辛いことがあると唱えます。

 

1位 Hey!! Summer Honey(健人くんソロ)

夏が来たー!!!!と感じる一曲。私の中でCANDYを越えました。

作詞作曲中島健人先生。ケンティー先生の曲にぴったりピースがはまるリズム感のある歌詞が特徴的かと思うのですが(一番好きなのはLove風「価値観のズレ、ケンカ」)、その才能を発揮したRap詞は傑作です。

 

【惜しくも選外】

▽ソロ

CANDY~Can U be my BABY~(早くケンティーコールを直にしたい)

all this time(詞がめちゃいい)

rouge(17歳の早熟なrougeから年相応のrougeまで楽しめるなんてありがたい)

 

▽ユニット
Sing along song(エモい曲調とエモい歌詞、さときくの先輩後輩感)
New Day(ジャニーズ×和の最高傑作)

 

■現場部門

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~ STAGE

セクセカ改悪以降、心から楽しいSexyZoneのコンサートって無かったけど(セク鬱期だったりふまけんが冷戦期だったり…)セトリも最高で本当に心の底から楽しめたコンサートでした。

お上品でお馴染みのセクゾヲタの声が出るように工夫されたセトリ、遠くの席でも楽しめる演出、素敵な衣装(特にアンコール最高)、みんな仲良しで楽しいMCがようやく揃った感。

オーラスのSTAGEで号泣し、アンコールでバラを掲げて誓ったことはずっと忘れない思い出です。

 

■担当アンケート

菊池風磨くん

今年の風磨くんも昨年以上に最高でした。毎年好きを更新させてくるのすごくない?

 

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ちなみに前回5周年の時の結果はこちら(ブログは書いてなかった)。

sz.j-m-a.info

 

今年分の投票してから見たのですが、シルムンとHello被っている上にコメントもほぼ同じw当時からずっとSexyZoneが大好きな社畜です。

DREAM BOYS 2021 【後半】

後半はセリフだいぶ忘れていてあやふや。さらに忘れていく前に更新。

【後半】(※昔の2幕)

19. WANTED

赤い幕が開くと青衣装の7MEN侍がWANTEDをワンフレーズ歌ってフウマを探しに。

続いて赤衣装の5忍者も同じくワンフレーズ(歌詞違い)歌ってフウマを探しに。

 

20. THE WALL

街の中を逃げ回るフウマ。ここで風磨くん曰くコスパの悪いという壁フライングです!!

最後に観た壁フライングがたぶんケンティー@ジャニワだったので、ケンティーの本当にスパイダーマンのような華麗な足さばきと比べるとちょっとのそのそしていてかわいかったのですが、日を重ねるごとにどんどん上手くなってた!ビルとビルの間の移動の部分とかめちゃ上手だったー!!

フウマ「俺が捕まったらコウキはどうなる。俺が沈黙することで救われる人間がいる。今の俺は逃げ続けるしかないんだ」

逃げ続けるフウマであった。

 

21. DREAM BOY(デビューVer.)

スクリーンが左右に開き、TV局のスタジオのシーン。

マリアさんの売り込みが成功したらしく、コウキ以外の5忍者4人がステージ衣装を着て生放送で「DREAM BOY」(アップテンポver.)を歌います。

ナオ「これから歌う曲は5人で歌う曲です。コウキが戻ってきてくれることを信じて、コウキのために歌います」

5人を強調されて一瞬SexyZoneを思い出してしまう。

最初聞いた時は「なんで曲変えるねん」と思っていたけど、この曲いい曲ですね。あと間奏部分がめっちゃ赤西仁くんの「ムラサキ」のイントロっぽいと思ってるのですけど私だけ?

 

間奏でセットが回転してコウキの病室シーン。

みんなとお揃いのステージ衣装を握りしめながらベッドの上で生放送を見ているコウキ。

コウキ「俺もみんなと歌いたいけど、もう無理なんだよ…。兄貴も俺のために逃げ続けている…。もうやめてくれ!どうせ俺は長くは生きられない。みんな俺のため俺のためって…もうやめてくれよ!!!」

途中でベッドからずり落ちて、床に這いつくばって泣き喚く演技がすごい。演技うまいな~~~!

 

生放送シーンが終わるとエマとマリアの会話。

エマ「確かに入っていたのね?フウマのグローブに鉛の板が」

マリア「間違い有りません。私、信じられなくて…フウマのパンチでチャンプが倒れるなんて、なにか仕掛けがあるんじゃないかと思って」

エマ「フウマはそんな子じゃないわ。小さい頃から正義感の強い子だったから」

マリア「ご存知なんですか?フウマの小さい頃を」

エマ「…」

そこに5忍者4人が生放送を終えてやってくる。

エマ「チャンプの意識は戻ったの!?」

ナオ「まだなんともいえません…」

エマ「レイアは?」

ナオ「幸い致命傷にはならなかったみたいで」

エマ「そう…あとはフウマとコウキね」

マリア「フウマは何億ものお金を欲しがっていました」

エマ「なんのために?」

マリア「さあ……エマさん、私、悪い予感がするんです」

エマ「(5忍者の方に向かって)あなたたち、何か知らない?」

ナオ「考えられるのはコウキの病気…」

エマ「相当悪いのね…。マリアさん、あなたはこの件からは手を引いて!さ、行きましょう」

 

みんな捌けた後、

マリア「そろそろ仕上げにかからないと」(悪い顔)

 

22. Make You Wonder VS Walking To The End

病院前に7MEN侍。

「チャンプの意識が戻らない!」「鉛の板がチャンプの頭蓋骨を砕いた」「フウマはボクシングをやる資格がない」「あいつはここに来る、コウキが入院してるからな」

そしてWalking To The Endを少し歌うと、5忍者登場してMake You Wonder歌う。

侍「てめえらフウマをどこに隠した!?」

忍者「俺たちも探してるんだ、フウマはあんな事するやつじゃない」

侍「フウマは散々やりたい放題して逃げ回ってる。そんなの許されないんだよ!!」

そこから8忍者も来てMake You WonderとWalking To The Endを掛け合いのように歌っていくのがめっちゃかっこいいー!

Fight all night無くなって初日キレてたけど、この2曲どんどん好きになって、このリミックスもめちゃくちゃテンション上がるようになりました。

 

ナオ「何もかもフウマがやった、本当にそうなのか?もしフウマも被害者だとしたら…今は争うべき時じゃない。真実が何なのか、それを知ることがフウマとチャンプを助けるただ一つの道なんだ。レイアの事件もあいつの意識が戻ればはっきりする。手分けしてフウマを探して、チャンプとコウキにいいニュース届けてやろうぜ」

ヤバナ「わかった」

ナオ「タイコウ、お前はどうなんだ?」

(なんで急にタイコウ?っていうか長台詞めちゃ早口の織山くんすごいな)

タイコウ「で、どうする?」

ナオ「今回の騒動はコウキの病気が関係している気がする。まずは先生に話を聞いてみよう。お前達はフウマを探してくれ」

 

23. THE DREAM BOYS

チャンプの病室シーン。見ただけで風磨チャンプの病室シーン思い出して泣きそうだった。

酸素マスクをつけてベッドに横たわるチャンプと横で見守るコウキ。レイアも上手に登場。みんな病院のパジャマ姿でかわいい。

コウキ→レイア→フウマ(途中からセット上に登場。街中っぽい背景)でTHE DREAM BOYSを歌う。これがめちゃくちゃ良かった~!!みんな歌声が良くて、感情がぐっと伝わる歌い方で感動しました。

 

フウマとレイアがはけていくと、目を覚ますチャンプ。

ジュリ「フウマ…?………コウキか。どれくらい寝てた?」

コウキ「5日間」

最初フウマと間違えるのが良い~~~

 

そこからコウキが誤ってレイアを刺してしまったこと、フウマが庇って逃げ回っていること、さらにコウキの心臓のことが話される。

ジュリ「お前は大丈夫なのか?」

コウキ「もういいんだ、移植する心臓がないみたい…だからもういいんだ」

ジュリ「移植…?フウマのやつ、そういうことだったのか…。コウキ、大切なことは夢を諦めないことだ。チャンピオンになりたいんだろ?」

コウキ「夢は夢のまま終わるんだ」

ジュリ「夢は一人では叶えられない。お前にはお前の夢を叶えてあげたいと思ってる奴がいるだろ?」

コウキ「兄貴…」

ジュリ「ボクシングやめたのもそのためだったんじゃないか?最高な兄貴じゃないか。俺もお前みたいな弟が欲しかったよ」

そう言ってベッドの傍らに置いていた、チャンピオンになったとき大切なグローブをコウキにあげる。

コウキ「ありがとう…!またボクシング教えてくれるかな?」

ジュリ「もちろん」

嬉しそうに病室から出ていくコウキ。でも病室から出る時一瞬振り返って切ない顔するんよな~賢い子だからチャンプが長くないこと分かってたのかな。

 

入れ違いで外で聞き耳立ててたレイアが入ってくる。

レイア「チャンプ!よかった、意識が戻ったんですね」

ジュリ「レイア、コウキから全部聞いたぞ。だからナイフなんて持ち歩くなって言っただろ」

レイア「すみません…」

レイアはコウキの病状やコウキに移植する心臓をフウマが探していること、そのために黙ってお金が必要だったことをジュリに話す。

レイア「でも、いくら試合に勝つ必要があったからって、グローブに鉛の板を入れるなんて!」

ジュリ「鉛の板…?おい、鉛の板なんて入ってなかったぞ、実際に闘った俺には分かる。それに、あいつは最後までボディしか打ってこなかった、それでも俺は負けた。俺はあいつに勝てないままだ」

フウマへの思いを語るジュリ。

ジュリ「あいつとの絆は変わらない。あいつを信じている」

レイア「なんでこんなことに…!」

レイアはフウマを探しに病室を出ていく。

 

ジュリ「一人で何もかも抱え込みやがって…勝て、勝つんだフウマ。負けるなよ…!

♪さあ、夢が~花開くときを~(ガクリ)」

天井から白い花が床に突き刺さり、事切れるジュリ。泣いちゃう。

 

24. Fight All Night

レイアが退院して5忍者&7MENに合流する。

レイア「俺を刺したのはフウマじゃない!あれは俺が起こした事故なんだ。フウマはみんなをかばって逃げている。それにチャンプが言っていたんだ、グローブに鉛の板は入ってなかったって」

ナオ「全てはマリアさんが強引にフウマを映画の主役にしたことから始まっている。マリアさんはエマさんと過去になにかあったらしい。とにかくマリアさんとエマさんのところに行こう!」

 

25. Get It!

逃げ回るフウマ。公園のベンチで休んでいると、前半にあった子供の頃の回想シーンが流れる(「ママ~」のやつ)。

そこにエマさんがやってきてフウマを見つける。

エマ「ごめんなさい、あなたに本当のことを言う勇気がなかったの。私は仕事に夢中だった。夫と子供を捨て…夫が無くなった時も私はステージで歌っていた。今の苦しんでいるあなたをみていると、それが間違いだと気付いたの」

フウマ「エマさん、何言ってるんだ、それってまさか…」

エマ「そう、私はあなたの、母親なの」

フウマ「!!!今更そんなこと、無視されて施設に入れられて!今更母親みたいな顔されても、もう遅いんだよ!!」

エマ「ごめんなさい、フウマ…」

 

そこにマリア登場。

マリア「探しましたよ、エマさん。フウマ、みんな探していたのよ?」

さらに5忍者&7MENもやってきて、鉛の板は入っていなかったことを説明する。

ナオ「マリアさん、もうやめようよ」

レイア「どうしてここまでしてフウマを追い詰めるんだ」

マリア「これは復讐なの。あなたに人生を壊された私とあの人の復讐!!」

 

そしてGet It!この曲の鳳蘭さんと紫吹さんめちゃかっこいい~!

間に入る風磨くんもかっこいい!!お二人と肩並べて歌ってるのすごいよ~~!風磨くん天才!すごい!(すぐにモンペになる)

 

フウマ「もうやめてくれ!!なんでこんなコトするんだよ!!」

マリア「わたし!!!エマさんの付き人をしていたの」

 

マリアは昔エマの付き人をしており、家庭よりも仕事を選んだエマに代わり、心臓病のエマの夫を看病していた。そしてその夫とマリアの間に子を授かるも(なんと!)、夫は亡くなり、DREAM BOYS冒頭の付き人解雇により子育てする余裕がないので、子供は施設に預けたが、施設が火事になり逃げ遅れたマリアの子は亡くなった、ということが語られる。

マリア「復讐することで、亡くなった彼と息子の苦しみを解き放ってあげたかった…!」

エマ「なんてこと…」

フウマ「マリアさん、その火事って17年前の…?火事で死んでしまったと思ってる子、俺が助け出したその子じゃないか?コウキ…コウキがあんたの…」

マリア「コウキが…?」

 

そこに忍者&7MENの数名が登場し、コウキの容態が良くないことを知らされる。

さらにフウマが警察に見つかり警察が発砲(!)。

間一髪庇ったエマは腕をかすめる。

フウマ「母さん…!!!!」

エマ「ちょっとかすっただけよ、早く行きなさい!!!」

このとき、フウマがエマが撃たれた腕を両手でエマを抱きしめるように押さえるので、めちゃくちゃフウマに抱きしめられているエマが羨ましい…!

 

エマの言葉に従い逃げるフウマ。忍者&7MENはコウキの元へ。

マリア「自分の身を投げ出すなんて…」

エマ「自分の子供を守るためですもの」

マリア「私、なんてことを…フウマは私の子供の恩人なのに…!」

エマ「私にあなたを非難する権利なんて無いわね。私達、二人共母親失格ね…。さあ、早くコウキの元へ。フウマは大丈夫、信じましょう…」

 

場面が変わって、警察に追いかけられるフウマ。

追い詰められると、ふと「フウマ、こっちに来い」というジュリの声が聞こえる。

声の通りにビル(を模した下手サイドのセット)を駆け上っていくも、最上階で追い詰められ、もうだめか~~と思ったら

ジュリ「大丈夫だ、俺が必ず受け止める」

その声を信じてセットの最上階から奈落に落下するフウマ(※風磨くんではなくJAEさん)。

 

26. THE DREAM BOYS

暗転していたメインステージが天国の門のセットになり、白いスモークの中、フウマが奈落からせり上がってくる。ジュリは門の横に立っている。

ジュリ「フウマ」

フウマ「ジュリ……ここは?」

ジュリ「あの門をくぐると死者の世界。俺はもうすぐあの門をくぐらないといけない。探してるんだろ?コウキの心臓」

フウマ「ああ、あいつの心臓を見つけるまで俺は死ねない!」

ジュリ「俺の心臓を使ってくれ。俺の心臓はまだ生きている。未来のチャンピオンに、俺の心臓を…これでまた、新しい絆が生まれる」

フウマ「ジュリ…」

ジュリ「あの時俺はリングに立てる身体じゃなかった。でも、俺のボクサー人生最後の相手はフウマだと決めていたんだ」

フウマ「俺はお前の頭蓋骨の危険を知っていたのに、最後にカウンターを顔面に入れてしまった。絶対にやっちゃいけないって分かっていたのに…!あの一撃がお前の命を…!」

ジュリ「分かってる、それでいいんだ。8年前の試合も俺の頭蓋骨のことを知ってリングを降りたんだろ?その方が残酷なんだよ、俺にとっては…。俺はもう一度お前のファイトを見たかったんだ。お前との試合で、リングの上で人生が終わるならボクサーとして本望だ」

 

ジュリ「フウマ、闘ってくれてありがとう、感謝してる。♪終わらない~夢を描こう~」

からのTHE DREAM BOYS(号泣バージョン)

 

歌い始めるとジュリが階段を降りてフウマの方に来る。これまでフウマはおそらくジュリの声しか聞こえてなかったけど、サビ前にやっと姿が見えて嬉しそうに手を伸ばし、ジュリの手を両手でつかんで歌うフウマ。泣く私。

 

千穐楽の時、降りてきた樹くんは既に泣いてるし、風磨くんはエモスイッチ入りまくりで、いつもこのシーンはエモさ爆発してるのに、感情の入り具合が増していてやばかった(号泣)。嬉しそうに手を掴みながらいつも以上に優しい笑顔で歌うし、樹くんめちゃ泣いて全然顔見せてくれないし(大号泣)。

 

途中からフウマからも姿が見えなくなり、ジュリは門の方に戻る。このときジュリが見えなくなって「!?」って顔して寂しそうにするフウマの顔がまた…泣ける…(ずっと泣いてる)。

 

ジュリ「俺はコウキの中で生き続ける。元気になったコウキを見たら、俺のことを思い出してくれ。いい仲間と過ごした人生、最高だった!

この時のジュリが、ここまでずっとクールで落ち着いた感じだったのに、「最高だった!」って言いながら顔くしゃっとしてめっちゃ泣き顔になるのが…(また泣く)。

風磨チャンプの時はちょっと寂しそうな最高の笑顔で「悔いなんかねえよ!」と言っていて、それもめちゃ好きだったけど、樹くんチャンプも良き~~~

 

27. Next Dream(フィナーレVer.)

フウマ「ジュリ!!」

と門に入るジュリを追いかけるようにしたところで幕が降りてきて、場面が変わり病院のシーン。エマ、マリア、7MEN&忍者もやってくる。

フウマ「コウキの手術、成功したよ。ジュリがコウキを助けてくれたんだ。ジュリは天国にいるけど、コウキの中で、俺達の心のなかで生き続けるんだ!これからもジュリの思い出と生きよう」

フウマ「復讐は何も生まない。けどマリアさんはコウキのために生きてきた。俺の母さん、母さんは新たな未来を作り出そうと、俺のために生きてきた。ありがとう」

フウマ「みんな誰かのために生きている。だから絆が生まれるんだ!出会いと別れを繰り返し、つまずいたその時より素晴らしい場面を作り出すために。やがて来る明日を信じて…」

そして、Next Dreamを歌い始めるフウマ。

「♪繰り返してた」の言い方がサラッと大人っぽく言っていてよかった。そしてこの後の歌い方がめちゃくちゃエモスイッチ入って情感たっぷりでめっちゃ良かった~~~!!風磨くん天才!!!

 

幕が開くと白い螺旋階段セットに真っ白スーツのジュリ登場。

ジュリ「フウマ、約束を守ってくれてありがとう。コウキ、お前がチャンピオンになる日を楽しみにしてるからな」

コウキが上手に登場し、マリアの元に駆け寄る。

 

サビは風磨くんと樹くんが絆を、他のみんなでネクドリ。

樹くんが降りてきて一礼。そのあと全員いったんはけて、JAEさんたちの一礼。

続いて白スーツに着替えたJr→真っ白豪華絢爛ドレスに着替えた紫吹淳さん、鳳蘭さん→風磨くんが登場。最後に樹くんもやってきて、ふまじゅりで手を組む(号泣ポイント)

 

最後のコーダは風磨くんと樹くんがネクドリ、他のみんなはTHE DREAM BOYS。これもめっちゃ良かった~~!

ステージもみんなのお衣装も冒頭のように真っ白キラキラで、多幸感がすごい。特にいわゆる裏センターの位置にいる川崎皇輝くんのキラキラ笑顔すごい。

みんなで顔を見合わせたりちょっとふざけたりしながら歌っていて楽しそうでめちゃくちゃ幸せな気持ちになります♡

 

28. カーテンコール

最後に風磨くんと樹くんから、くすっと笑えるご挨拶(大好き)。

(例)

風「本日は誠にありがとうございました」
樹「えっと~」
風「いや、どう考えても俺の番だろw」
樹「もう終わりかなってw」
風「(ちゃんとしたご挨拶)本日はありがとうございました」
樹「…ここから俺でいい?」
風「いや、お前だろ」
樹「本日は」
風「ということで」
樹「wwww…お前おもしれぇな」
風「これお前のボケなのよ」

 

千穐楽では鳳蘭さんと紫吹淳さんからふまじゅりに大きな花束が渡されたり、嶺亜くんと川崎皇輝くんからのご挨拶もありました。

 

ご挨拶が終わると最後にスクリーンに名場面集的な動画が流れて、最後に「演出 堂本光一」「Eternal Producer JOHNNY H. KITAGAWA」(拍手!!)

 

動画が終わると、一番最初のように緑レーザーのリングに白衣装のふまじゅり!嬉しい~~!

すぐにパッと暗転し、「DREAM BOYS」の文字が出て終演。かっこいいー!!

 

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終始風磨くんが帝劇で座長をしているという事実だけで感極まり、ふまじゅりの関係性がエモさに拍車をかけ、風磨くんの肉体美に興奮し、と最高の2時間でした。

個人的には風磨くんはやっぱチャンプの方が合ってるなwとは思ったけど、また来年もふまじゅりでドリボ見れたら嬉しいです。次はショータイム付きでよろしく!!!

DREAM BOYS 2021 【前半】

SZ10THの感想がめちゃくちゃ中途半端で終わってますがw、ドリボ見てきたので忘れないうちに感想(というかストーリーの備忘録)を残しておきます!長いよ!特に前半の方がセリフ覚えてるので長い!

 

ドリボ2015の9公演しか無かった優馬くんドリボを見て、また風磨くんのチャンプ姿観たいな~と思っていたけど、その後ドリボは玉森くんからキンプリのWユウタに引き継がれ、もう風磨くんチャンプは観れないなと思っていたのに、まさかの主役でもう一度ドリボの舞台に立つ風磨くんが観れるとは…!!!!

しかも相方は風磨くんと超仲良しの樹くん!!

連日雑誌やテレビに「ふまじゅり」のコンビ名で報道され、一般の方々にふまじゅりがなにか伝わるのか不安でしたがw、なかなか見れないふまじゅりコンビの写真や対談が見れてすごく嬉しかったです。

 

【前半】(※昔の1幕)

00. オープニング

今回はいきなりフウマとジュリの8年前の新人王争奪戦のシーンから。

フウマ「施設で育った俺はいつも一人だった。そんな俺に唯一声をかけてくれたのがジュリだった。俺はジュリに誘われてボクシングの世界に。俺たちはずっと最大のライバルだった!」

ジュリ「フウマ、この新人王争奪戦は俺が絶対に勝つ。だからお前も全力で来い!」

最後、フウマのストレートがジュリの顔にヒットしたところで暗転。

 

ここから例年通りOvertureに乗せてスクリーンにキャストの名前が出てきますが、一番最初に死ぬほど大きい文字で「Fuma Kikuchi」の文字が出てきてまず泣く。

座長…!風磨くんかっこいい…!すごいよ…!!(号泣)

っていうかこの曲がもうテンションどんどん上げてくれてすごい好き。

 

01. Next Dream

「Wow~WowWowWow~WowWowWow~♪」

号泣

帝国劇場のWセンターにいる風磨くん…!!!(2015は3番手までいたのでセンター位置ではなかった)(欲をいえば今回も3番手有りで0番に立たせてあげたかった…)

 

真っ白キラキラ衣装の風磨くん輝いてました。かっこいい!!!すごい!!!かわいい!!!!!

髪型はハムレットっぽいおでこ上げスタイルで、殿下を思い出したりもして感情が爆発しました。ハムレットにショータイムがあったらこんな感じだったのか…!?

樹くんも白王子衣装かっこいい!!

SixTONESは黒のワイルドなイメージなのでとても新鮮でキュンでした!(ギャップに弱い)

途中で樹くんは後方の階段セットに移動されたので、しっかり0番位置にいる風磨くんも見れました。この移動の時、風磨くんと樹くんがハイタッチするのがエモい。

 

エマ役の鳳蘭さん、マリア役の紫吹淳さんのご紹介の時、0番位置で片膝ついてお迎えする風磨くんがめっちゃ王子様でかっこよかった~!!

が、紫吹淳さんの大きく開いた胸元ばかり見てしまってあんまり跪き風磨くんを堪能できないw(きれいなお姉さんに弱い)

ところで、なんで女性陣の役名変わったんだろ?「リカさん」がしっくり来すぎて、「マリアさん」は「マダム」のことだと途中まで思ってました(「マ」繋がりで…)。

 

ジュリ「みんな誰かのために生きている!だから心が結ばれて、絆が生まれるんだ。出会いと別れを繰り返し、つまずいた時よりも素晴らしい場面を…!」

 

02. Make You Wonder

華やかな舞台から暗転し、エマとマリアだけスポットライト。

エマ「マリアさん、あなたには付き人を辞めてもらうわ」

マリア「突然どういうことですか?私はあなたに全てを捧げてきました。尽くしてきたつもりです」

エマ「私の口から言わせるつもり?理由はあなたが一番よく分かっているでしょ?」

マリア「エマさん、私の言い分も聞いてください…!」

いきなりドリボ2015と展開が違うので戸惑う。

理由ってなんだ…?と思ってましたが、マリアが自分の旦那と不倫していたからってことなのかな?2015は黙認していた感じだったけど光一演出では許せなかった感じなのかな。

 

続いてフウマとジュリにスポットライト。

ジュリ「フウマ、訳を言ってくれ!新人王争奪戦、お前の方が優勢だったのになぜリングを降りた!?」

フウマ「俺は試合を放棄した」

ここも2015だと前日に電話(弟の病気関連)かかってきて棄権してたけど、今回は試合中に棄権したという設定。棄権理由も後ほど分かりますがチャンプの頭蓋骨の件をフウマが知ったからだったっぽい。ちょこちょこ違いますね。

 

2人がはけると5忍者(弟役のコウキ含む)がジャージ姿で出てきて

マリア「さあ、みんなレッスンよ!」

鏡セットが出てきてMake You Wonder。

♪BabyBabyBaby take you to the top! BabyBabyBaby take you to the top!

が頭にこびりつきました。

織山くん顔かわいい。

マリア「私はこの子たちを立派に育ててみせます。エマさん、見ていてください」

復讐したいほど恨んでるはずなのに謎の忠誠心。

 

03. 時計をとめて

レッスン後、マリアさんに「TV出演も夢じゃないわ!」と褒められつつも大人の言うことなんて信じられないよな~と喋りながら帰る5人。

コウキは少しぼーっとしていて「俺は何がやりたいんだろう」。

コウキ「俺は両親を知らない。生まれてすぐ施設に入れられたから。でも寂しくなかった。兄貴みたいな存在のフウマがいたから」

ここでフウマがゆっくり回ってる鉄骨セットで、時計をとめてを歌いながら登場。

歌声が優しい~~コウキとのハモリも素敵でした、っていうか川崎皇輝くん歌上手いな~

コウキ「急な坂道を自転車のペダルを踏ん張りながら回すとき、時代の車輪も回り始める。未来に何があるのか分からないまま時は動き始める」

 

レイアとジュリも鉄骨セットに乗って登場。

レイア「17戦17勝無敗。チャンプは史上最高の天才ボクサーだ。フウマとチャンプは幼い頃からの親友でライバルでもあった。でも、8年前の新人王争奪戦、試合の途中、フウマが突然リングを降りたんだ。2人の仲もその時に終わった。 何故フウマは試合を放棄したんだ?」

久しぶりに嶺亜ちゃん生で見た~!かっこよくなっててびっくり!

フウマコウキ、レイアジュリに分かれて「時計をとめて」。聞き惚れました。

 

04. When I Was Seventeen

コウキ「なんで兄貴はボクシングの夢を諦めたの?」

フウマ「もっと大事な夢が出来たから、かな。俺、大金持ちになりたいんだ!」

コウキ「なんだよそれ…」

ここも2015ではなかったな。微妙な変更でもだいぶ印象違うな~

 

そしてWhen I Was Seventeenを歌うのはなんと風磨くん!弟役が歌うイメージだったけど、まあ歌詞の意味としては大人が歌うのが適してるよね。

ものすごい歌い上げててちょっと大音量すぎるくらいだったけどww、歌詞のイメージが風磨くんっぽいなと思っていたので嬉しかったです。

 

05. Walking To The End

フウマがはけ、鉄骨セットが回転してくるとそこはチャンプのジム。

コウキ「何年か前、金を稼ごうとする兄貴にエマさんの芸能プロダクションから契約の話があった。兄貴が芸能人になっちゃうなんてね!俺もこれからのことちゃんと考えないと…みんなとのパフォーマンスは楽しい。でもボクシングもしたい。兄貴には反対されているけど…」

 

コウキ「チャンプのジムには夢を追いかけている若者が練習している。チャンプはリングでは厳しいけど、普段は色んなことを教えてくれるんだ」

 

階段に座ってた7MEN侍がWalking To The End。

この曲めちゃかっこいいー!そして7MEN侍めちゃかっこいい!

個人的にClassmate J時代から今野くんのことを気になっているのですが、髪色が白?で、センター分けでめちゃくちゃ東リベのマイキーみたいで良かったです。いいよいいよ。

 

06. SUPER HERO

階段の部分が二手に開けて、中からチャンプ登場!登場シーンめちゃかっこいい!!

ここも

♪スパスパヒーロー

が頭にこびりつきます。

ラップ有りでダークな感じなのに、サビはかなり高音で切ない感じで、一人で歌い分けてる樹くんすごい…!

 

07. SUPER HERO Shooting Ver.

レイア「チャンプに目をつけた人がいる…マリアさんだ。天才ボクサーの半生を映画にしようっていうのか」

レイア以外みんな捌けて、エマとマリアが登場。

マリア「フウマの件、よろしくおねがいします!この映画がヒットすれば、彼は一躍大スターになります」

エマ「フウマはまだ俳優としての経験が浅い。マリアさんの事務所の子たちもいるというのに、なぜそんなにフウマを推すの?」

マリア「フウマには謎めいた一面があります。そこをさらけ出せばいい俳優になります。それに私がプロデユースしている子たちではまだ力が及びません」

エマ「あなた、何を企んでいるの?」

マリア「変な言い方しないでください。純粋に彼の才能に惚れているだけです」

エマ「制作規模は最大級!!失敗したら、あなた責任取れるの?」

(ここの制作規模は最大級!!の言い方好き)

マリア「分かっています。必ず成功させます。ですから、フウマを!!」

 

聞いていたレイア「チャンプ役をフウマ!?チャンプがOKするわけないだろ」

 

しかし強引に撮影の準備を進めるマリアさんなのであった。

鉄骨セットにカメラクルーなど撮影の準備が進み、ついにクランクイン!

チャンプ役のフウマ登場!

半裸にノースリーブパーカー。筋肉とパーカーが好きな私にとって最高の組み合わせでした。ありがとうございます。風磨くんの身体、脱毛してるからか、筋肉がすごいだけじゃなく白くてすべすべで本当にキレイ…うらやましい…。

ボクシングっぽいフリを取り入れたダンス、からの「SUPER HERO」の歌詞違い(もっと切ない曲調ver.)。どっちもいいな~。

 

歌ってたらチャンプ一味登場し、今野くんがライトをセットから落として撮影を妨害。

ジュリ「元ボクサーがこんなことして恥ずかしくないのか?撮影は中止だ」

フウマ「ジュリ、頼む続けさせてくれ!」

ジュリ「マリアさんとかなりの金額で契約したらしいな?(マリアに向かって)みんなが納得するちゃんとしたボクシング映画を撮るって言ったよな?こんな奴が俺の役演じれるわけないだろ!」

フウマ「続けさせてくれ!」

ジュリ「金のためなら何でもやるのかよ!!!」

 

マリア「…チャンプがそう言うなら仕方ない。チャンプが納得するまで撮影は中止よ」

フウマ「マリアさん…!」(この時の切ない表情よい)

マリア「大丈夫、私が説得するわ。チャンプ、あとでジムに行くわね」

みんな捌けていき、コウキとフウマだけ残る。

 

コウキ「8年前の新人王争奪戦で兄貴は突然リングを降りた。あのまま試合を続けていれば兄貴が勝っていたのに!どっちにしても兄貴らしくないよ、試合から逃げたのも、金金って言ってるのも…」

フウマ「映画は完成させる。お前は心配するな」

立ち去るフウマを切なく見てたら突然胸を押さえだすコウキ。コウキは心臓が悪いのであった。

 

そこにコウキの仲間の5忍者が登場し、コウキにリュックを渡す。リュックをがさごそして、たぶん薬を飲むコウキ。

さらにエマさん登場し、パフォーマンス良かったよ~^^と褒める。

 

エマさんだけ残り、「ママ~」と幼い声の回想。昔を思い出し、

エマ「今の私に何ができるの…」

 

08. 星の光る空

桟橋シーン。この曲も好きなので風磨くんが歌ってくれて嬉しい。とっても合ってる!

フウマ「ユウキはボクシングが好きでチャンピオンになるのが夢だ、その夢を叶えてやりたい。でも、あいつはボクシングを続けられる身体じゃない…俺がなんとかしてやらないと…3億か…」

マリア「撮影は続けるわよ。チャンプも分かっているはずよ、新しいチャンプが登場すれば忘れられる。でも映画になれば観た人の心のなかで生き続けられる」

フウマ「生き続けられる…」

フウマ「マリアさん、俺、映画が完成したらどうしてもやらなきゃいけないことがあるんです!!それは…」

マリア「何かあったら相談してね、悪いようにはしないわ」

どうしてもやらなきゃいけないことって何だったんだろう??ユウキの心臓探しか?

 

マリアさんが去った後、コウキ登場。

ここで昔、施設が火事になった時にフウマが命がけでコウキを助けてくれた懐かし話をしたり、ちょっとしたアドリブシーンもありました。

 

コウキ「俺が兄貴の役をやるってのはどう!?」

フウマ「…身長が足りないかな…」

コウキ「そっか…」

フウマ「男は身長じゃない、硬さだ」(伝説のマーフー様降臨ANN後からこのネタ多い)

フウマ「信念の硬さだ」

コウキ「じゃ、チャンプのジムに寄って帰るね!」

 

コウキが帰った後

フウマ「俺に何ができる…あと1年、コウキを救うにはあと1年しかない!…♪僕の心を照らして~」

最後もとてもいい(拍手)

 

09. Knock Out(K.O.)

続いてチャンプのジム。

チャンプ派閥の8忍者でKnock Out。アクロバットすごい。

 

途中でチャンプが登場。指導していると「キーン」の音と共に頭を抱えて倒れる。

みんなの心配を振り切って立ち上がるとそこにフウマとマリアがやってきて、チャンプにフウマが勢いよく土下座。

フウマ「頼む、撮影を続けさせてくれ」

ざわ…ざわ…となっていると

マリア「チャンプ、あなたフウマと決着をつけたいんじゃないの?」

ジュリ「……。いいだろう。代わりに!条件がある。俺とボクシングの試合しようぜ。あのときの決着をつけよう。お前が勝ったら映画の撮影を認める」

うーん、マリアにそそのかされて試合する、という話に変わったのか。。

 

コウキ「無理だ!兄貴はあれ以来もうリングに立ってない。トレーニングだってしてないんだ!」

と言いつつ、このあとの試合シーンで登場するフウマの身体がバッキバキで笑うww

 

10. Fight Man

フウマ「分かった、試合しよう」

と言って立ち上がり、向かい合うフウマとチャンプ。顔の近さ10cmくらい。

この距離のまま

ジュリ「♪ワ~~ン、トゥ~~、スリーでGet Down~~~リングにキスしなファイメ~~~~~~ン」

ちょwwwこの顔の近さは初見では衝撃的すぎて笑ってしまったww

この曲2015年に風磨くんが歌った時はコブシ効かせる感じではなくサラッとスマートに歌っててそれも好きだったけど、樹くんのはすばるくんっぽい感じ。とてもかっこよかった!

樹くんといえばラップなイメージだったけどお歌も上手ね。

 

11. DREAM BOY(ピアノデモVer.)

セットが回転し、続いてマリアの事務所シーン。

エマが「本当に2人に試合させるの?」と怒ってやってきた。

マリア「映画の宣伝になるかと」

エマ「どうしてフウマを主役に推したの?」

マリア「エマさんとは昔色々ありましたけど、映画をヒットさせて恩返しできればと思って。それにフウマはお金が必要だから何でもやるって」

エマ「何のお金!?」

マリア「さあ?」(本当に知らなそう)

 

そこに5忍者登場。マリアが「ちょっと聞いて」とジュークボックスから新曲のデモを流す。

ナオ「なんかSexyさが足りないな~(実はフウマが作った曲だと聞き)Sexyだ!!!

ここ面白くて好きですw

千穐楽ではナオが譜面のプリントを逆さにしてて、マリアに「逆」と元に戻されるアドリブがあってよかったw最後に入れてくるなw

 

マリア「アップテンポにしたらあなた達に合うかも!早速テレビ局に売り込みにいかなきゃ、みんな、スケジュール調整するから来て!」

みんなマリアに付いて捌けていく中、ナオだけエマに呼び止められる。

エマ「マリアさんのこと、どう思ってる?信頼できる人?マリアさんがなぜフウマを映画の主役に推すのか知りたいの」

そう言って、マリアを探るようお願いする。が、結局ナオは最後まで特に仕事はしてない気がするw エマさんの関係性聞いたくらいかな。

 

12. THE DREAM BOYS(ギターVer.)

昔新人王争奪戦の頃にジュリと一緒に作ったTHE DREAM BOYSを、当時を思い出しながら歌うフウマ on the bench。

スクリーンに回想シーンが流れるけど、この時の樹くんがめっちゃのえるくんに見える…二人共痩せてて骨格似てるんだな。

 

そこにコウキ登場。

コウキ「兄貴が試合やるのって俺のためかなぁ?」

え!コウキはフウマが自分の病気治療のために撮影再開させたいって知ってたのか?

 

コウキ「兄貴には今もボクサーの血が流れてる。ブランクに恐れず立ち向かおうとしている。いいなぁ、かっこいいなぁ、俺もそうなりたいなぁ」

フウマ「人は夢がなければ生きていけない。でも、叶うとは限らない。大切なのはそれでも夢を持ち続けることだ
お前の夢は何だ?歌か?…ボクシングか?ごめんな、お前の病気さえ治してやれたら何でも好きなことさせてやれるのに。必ず俺が心臓移植できるようにしてやるから、お前もそれまでがんばれ」

フウマ「ジュリだってギリギリのところでやってんだよ。ボロボロになってもまっすぐ前を見つめている。そんなジュリの生き様見てたら、俺らも負けてらんないだろ?」
コウキ「兄貴はチャンプのこと忘れてなかったんだね!」
フウマ「あいつは夢を叶えて厳しいボクシングの世界でナンバーワンになったんだ!俺、勝ち負けはどうでもいいんだ。もう一度グローブを交えて、壊れた俺達の絆が元に戻れば…」

 

13. チャンプの苦悩

一方、チャンプは頭蓋骨の痛みに苦悩していた。

今回説明なかったけど、ドリボ2015の説明だと、頭蓋骨にヒビが入っていて、それがもう少しでも広がると命が危ない。

白装束のダンサー(看護師?)と曲に合わせたコンテンポラリーダンス。めっちゃ痛そう感が伝わる。

 

14. 運命の扉/Fighter

とうとう試合当日!

上手からフウマ、下手からジュリが登場。登場曲がそれぞれかっこいいけど、特にジュリのFighterは7MEN侍のバンド演奏がありかっこいい!りんねくんのサックス良き。

8年間トレーニングをしていないはずが、バッキバキの風磨くんの身体最高です。

 

15. Ring of Fate

1ラウンド目はジュリが一発入れるもゴングが鳴り終了。フウマやはり劣勢か…と思っていたらインターバルでジュリがまたも頭痛で倒れる。明らかにフラフラなまま2ラウンド目へ。

最後の方でジュリが語っている通り、フウマはボディばっかり狙っている、つまりジュリに遠慮していて全力を出せていないのでなかなか勝てません。でも、負けると映画撮影が中止になり、お金が入らずコウキを助けられない。

スローモーションになり、お互いの心情が語られます。

フウマ「この試合負けるわけにはいかない…どうすれば勝てる…?」

ジュリ「フウマ…お前の実力はこんなもんじゃないだろ」

ちなみにジュリはめっちゃ顔ばっかり狙ってますw

 

結局ついうっかりフウマがカウンターをジュリの顔に入れてしまい、倒れるチャンプ。ゴングが鳴りフウマの勝ちで試合終了!

フウマ、チャンプのそれぞれの元にみんなが集まる中、マリアがナオにグローブを持ってくるように指示する。そしてマリアが

マリア「見て!グローブの中に鉛の板が…!」

「てめえ、何しやがる!!」とフウマにキレてかかってくる7MEN侍たちと、何かの間違いだ、と抑え込む5忍者たち、やってくるパパラッチで騒然とするステージ。

 

16. 母の祈り

どうなってるんだ?と茫然自失のフウマを小劇場に誘導し、ここにしばらく隠れるように言うエマ。

エマ「ここは私が昔建てた小さな劇場。あとは私に任せてここで身体を休めて」

そして母の祈りを歌い上げる鳳蘭さん。激うま。

 

小劇場には中世ヨーロッパの貴族衣装のマネキンがずらり。ちょっと気味悪い感じ。

ここは数少ないアドリブシーンの1つ。マネキン2体に向かってそれぞれジャニーズの仲間の名前で呼びかけます。見学がいる場合はその方の名前を呼ぶ。

(例)

フウマ「高地…!こんな姿になっちまって…。お前本当に男気あるやつだったもんな。スクール革命が終わったらジャニーズ辞めるってジュニアの時言ってたもんな。。。絶対辞めろよ!!!言ってたからな、お前な!!!」

フウマ「北斗…!この長い襟足はJr.のときの…お前Jr.のときからここに閉じ込められてたのか。高地と2人、仲良くな」

 

そして2体目のマネキンから服を借ります。そこでもアドリブが。

フウマ「これからどうなっちゃうんだろう…(服を着て)だいぶ暖かくなった。……。この服...溶けないよな?都合良く置いてある服は溶けるのよ!」

ジャニワだったら溶ける(滝のシーンがあるので。マクダフ!懐かしい!)とか、13月探しに行っちゃうとか、古めのヲタクには嬉しいアドリブ。

あと借りた服がダボダボの白シャツで、ここから常に萌え袖になる風磨くんめちゃかわいい!

 

うだうだ言いつつ灯りを消して寝るフウマ。このときの寝顔が大変かわいいです!!!今作最大の双眼鏡ガン見ポイントです!暗いけど必見!!

 

17. DEATH SPIRAL

眠っているとマネキンが動き出し(マネキンの中に人間が紛れ込んでいた)、眠っているフウマに近づく、というフウマの悪夢のシーン。

ホーンテッドマンションみたいな曲調で、怖いけどミュージカルらしい華やかで好きなシーンです。マネキン以外もどんどん貴族衣装を着たキャストが集まってきてフウマを囲んで踊りだす。エマのみ白い布で全身包んで赤子を抱いているマリア様っぽい感じ。

特にマリアが小劇場の屋根上で燕尾服を着て歌い上げているのがかっこよかったな~さすがの声量。あと今野くんがきれいな白い(?)髪の毛が貴族衣装にめちゃ似合ってた。

途中からラップ調になるのもかっこよくて好き!

小劇場セットが下がっていったらピンク色の貴族衣装を着たジュリ。これがかわいすぎる~!

ジュリ「お前があんな卑怯なことをするとは思わなかった、見損なったぞ、フウマー!!」

フウマ「違うんだー!!!」

キャストに連れられてジュリが持ってきたロープの下へいくフウマ。そのまま腕だけでロープをつかみ、舞台上をロープでぐるりと何周か回る。その周りを全キャストで踊る光景がダンボの後半みたいなサーカスみたいな不思議な世界観。

一度降りた後、萌え袖シャツを脱ぎ捨て、もう一度ロープへ。

今度はもっと上まで命綱なし、腕だけで登っていくフウマ。このときの腕の筋肉が…!すごい…!最高です…!(筋肉フェチ)

のこぎりを持ったジュリが登場し、のこぎりでロープを切ると、フウマが一気に奈落の下まで滑り落ちていきます。

このシーン風磨くんしか見てないので最終日までジュリがのこぎりでロープを切るの知らなかったwなんで勝手に落ちていくんだろうと思っていたわ。

 

18. hourglass

暗転し、暗闇にたくさんの青白く発行する白仮面がうようよと動いて気持ち悪いw

hourglassの曲とともに、奈落から這い出てくるフウマ。

hourglassは風磨くんのソロ新曲!レーザーを多用した演出で風磨くんっぽい。

時計をイメージしたと思われる振り付けも風磨くんのソロ曲でなんか見覚えがあるw

アルバムとかに入れてほしいな~ラップもあってかっこよかったです。

 

歌い終わると小劇場がせり上がってきて、女性キャストに操られるようにフラフラと元々眠っていた位置に戻り再度眠る。

はい、双眼鏡ガン見ポイントです!

寝顔かわいい~~こっちのシーンの方が寝顔見やすい。

あと、この催眠術みたいなのかけられてフラフラっとなるところもかわいい。ここは一連全部かわいい!

 

フウマが眠っていると、レイアがフウマを見つけ、ナイフを持って襲ってくる。

フウマ「いつか分かるときがくる…!」

気付いたフウマと揉み合いになり、フウマの腕をナイフが掠める。そこにコウキも来て、仲裁に入るが誤ってレイアのお腹を刺してしまう。

 

呆然とするコウキからフウマはナイフを奪い取り、

フウマ「お前は何も言うな、いいな」

そこに5忍者や7MEN、警察が駆けつけ、フウマは全ての罪を被って手錠をかけられ連行されてしまう。

自担が手錠かけられるシーン…なんか…ドキドキしました…(すみません)。

 

連行されていく途中、「待ってください!」と一生懸命止めようとしていたコウキが胸を押さえて倒れる。

フウマ「コウキは心臓が悪いんだ!!!」

フウマは警察を振り払い舞台前方まで駆けてきて

フウマ「何もかも、引き受けてやろうじゃねえか!!!!!」

と言って奈落へ落ちていく。その後赤い幕が降りてくる。

 

風磨くんがこのセリフを~~~(号泣)

でもなんで赤い幕を持って奈落へ落ちていってくれなかったんだ。。あそこかっこいいのに~!!(おそらく1幕構成にした都合かな。本来はフウマが前方に来たら赤い幕が降りてきて、その間に全員捌けておき、赤い幕を持ってフウマが奈落に落ちていく、という流れ)ちょっと迫力が減って残念でした。

でもこの時のお顔が、めっちゃ鬼気迫る感じですごい。かっこいいー!!

【SZ】SZ10TH その1

2年ぶりの有観客ライブ!2年ぶりの生Sexyたち!

「コンサートへ行く」という非日常なイベントのはずなのに、この1年で一番「日常」を感じました。

今年は仙台/大阪/横浜/福岡に参戦予定です。仙台は緊急事態宣言下で中止(初日当たってたのに~!振替公演してほしいな ※振替公演決まった!よかった!)、横浜は緊急事態宣言下ですが感染対策をしっかりして開催中です。福岡はどうなるかなぁ。初日もオーラスもいつになるのか分からないw

マリちゃんの誕生日を2年連続でお祝いできなかったのが大変寂しい。マリちゃん元気ですか?

 

Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH

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※今年は横アリのオブジェも無かったので(あると集まっちゃうしね)久しぶりの横アリ写真。横アリ外観見た瞬間、懐かしい気持ちやらまた元気にここに来れたことへの感謝からで泣いた。

 

グッズ

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今年は完全通販のみ!(会場での販売はなし)

グッズ列が思ったよりも長くてOP映像の途中に駆け込み入場した思い出とか、真冬のグッズ列寒すぎて失神しそうだった思い出とか、地域限定グッズのためだけに2時間くらい並んだりとか、基本的にいい思い出は全くないので通販ありがたい。

でもコレクター魂があるので地域限定グッズは欲しいかな~これだけ会場でサクサク売ってほしい

 

会場構成

大好きな田の字型構成!

ただ、今年は感染対策のためアリトロもスタトロがありませんでした。

大阪は通常ならスタトロ1列目だったので発券された瞬間テンアゲして(列番号で覚えてるスタトロ好きヲタク)一瞬でスタトロ無いことを思い出して凹んだ。。

でも外周もたくさん来てくれたし、スタンド席向けにリフターもあり(これはSexy初ではないだろうか)寂しい気持ちにさせない工夫がたくさんありました。

ステージは大きなSとZのオブジェのみというシンプルセット。今年はシンプルだなぁ~と思っていましたが、後々の演出でここがシンプルである理由がわかります。

 

感染対策

・事前に同行者登録が必要(名前、メールアドレス)

・当日に全員の来場に際しての注意事項(熱がないかなど)の同意が必要

・入場時間があらかじめ指定されていて分散入場になっている

・入場時に体温測定あり(おでこで測るやつ)

・横アリではCocoaのダウンロード確認もあり

・会場内はマスク必須

・フェイスシールドは任意着用。アリーナ席は着用者が多い印象。双眼鏡見づらかったりお茶飲みにくかったりするので、私はメガネ型のシールドを持参。

 

0. OP

いつも開演ギリギリ入場の私ですが、今年は開演ギリギリに入るのNG!なぜなら開演5分前から楽しいクラップゲームがあるから!(とはいえ今年は入場時間指定されてるのでギリギリ入場できませんが)

マスク&スマイルアップシールドを着用したセクベア映像が出てきて、ゲームにクリアするとステージ上のSとZのオブジェのゲージが溜まってライブがスタートするという演出。ゲームは手拍子で太鼓の達人をやるというもの。最初は簡単だけど、最後の方はめちゃくちゃ難しいwでも楽しい~!自然と手拍子の準備ができるし、会場も一体となるのでいいミニコーナーですね。

大阪と横アリで中の人が違うような気がしたのですが、これはSexyがやってるのだろうか…?(聡ちゃんが常にやってると思ってたけど、横アリはふうまくん感が強かった)

 

ゲージが全て溜まるとドラマ映像からスタート!

ヴェルタースオリジナルみたいなおじいさんのお家に少年5人が遊びに来て、そのうちの1人が古い本(SexyZoneとファンの絆の物語)を見つけてそれをおじいさんが読み聞かせる、という洋画のようなドラマ映像。この古い本、PAGESのグッズだった3年日記帳かな…?

5人の少年のうち1人だけハーフの男の子でとってもSexyZone。ちなみにおじいさんも海外の俳優さんで、私は勝手にこれをマリウス(91)だと思ってエモい気持ちになって見ています。

 

デビュー当時からの過去を振り返る映像で既に色々思い出して感動。でもただ過去を振り返るだけではなく「走り続けている」というメッセージが強い。

 

少年「5人は今も仲良し?」

おじいさん「Of course!彼らは今でも仲良しさ」

マリウス(91)~!(TдT)

 

映像最後にはデビューしてからの秒数が。毎公演ちゃんと更新されていてそれも素敵。

 

 

1.LET’S MUSIC

メンステにレトロチェックの派手なスーツ&サングラスの治安が悪そうなのになぜか品のあるSexy4人が登場。聡ちゃんのジャケットが短くておしゃれ。

うおお~~~!!生のSexy Zone~~~!嬉しい!!!!!!大興奮!!!声が出せないのがつらい!

全員ビジュアル最高でしたが、特に聡ちゃんが髪の色めっちゃ明るいしカラコンしていて大変K-POPアーティスト感あって最高。BTSジミンちゃん味を感じて良い(ずっと思ってるんだけど似てませんか?)

 冒頭のふまけん背中合わせが無いのだけが残念。


2.Celebration!

真ん中の花道を通ってセンステへ!Sexyがこちらに…!!という時の興奮する感じ懐かしい!花道をJr.引き連れて歩くのかっこよくて強くて好き。

途中で外周へ。


3.ROCK THA TOWN

外周の4箇所に配置されたリフター。横アリのアリーナ席のとき、近いのに双眼鏡でガン見していたら目の前でふうまくんの腰振りが見れて成仏しました。

5/4昼公演では健人くんが外周でこけちゃったらしく、大替え歌大会にw

その時にふうまくんが「♪Pump it Pump it up ケンティーケンティーアップ 立ち上がれ ケンティーケンティーアップ」とケンティー呼びしていて良き(そしてふうまくんに珍しく若干替え歌下手くそだったw)

あと勝利くんがその前の「♪Wicked Wicked time 退屈な ケンティーお尻 大丈夫?」みたいに替え歌していたけど、実は聡ちゃんのパートだった部分をうっかり歌ってしまったことがMCで分かって本当に「ガーン」という顔していたのがかわいかったです。


4.NOT FOUND

バクステで披露。そういえばこれ生で見るの初めてか。

途中でセンステ移動して、センター席の時に目の前で大サビ前のふまけん背中合わせを拝めました。再び成仏。

 

曲が終わると、去年のポプステコンのOPみたいに仮面を被ったJr.がDJしたり、龍を掲げて走り回ったり太鼓を叩いたりとPOPな空間に。BGMも去年のポプステコンOPと同じものなので自然に去年のポプステコンにいるような気持ちになってくる。

これまでのツアータイトルが最初から順番に出てきて、最後に「2020」。これは、昨年生で見れなかったポプステコンをもう1回やってくれるのか…!!


5.極東DANCE

やっぱりそうだー!去年のポプステコンを観れる!わーい!

紫にファーのついた暑苦しそうなコートに、狐の半仮面を付けてメンステにご登場。メインスクリーンが全員の顔面アップ4分割になってから半仮面を外す演出でとてもよく分かっていらっしゃる(仮面を外すときのセクシーな表情大好き)。

バックには炎の特効が燃え盛る。暑そう。


6.麒麟の子

続けて麒麟の子!これも生で見るの初めてだった。

マリちゃんいないのが残念すぎるけど、サビの強い顔面が4つ並ぶところを生で見れてご利益がありそうです。

ここからバックだけではなくステージ前方にも火の特効が!とても暑そう!


7.恋がはじまるよーー!!! 

去年生で見れなかったポプステコン見れて嬉しいなぁ~いい演出さすがふうまくん!と思っていたら、PAGESコンのステージセット(アルバムのやつ)の映像。え!これは去年のポプステコンだけじゃなくて昔のツアー全部抜粋してお届けするやつか!?

アルバムが開くと、上からランドセルが降ってきて体操着姿のチビジュが大量に出てきて「恋がはじまるよーー!!!」

紫のコートにランドセルが全然合ってないけどw、かわいいダンスが見れて大満足。


8.チクチクハート ~beating beating~

続けてポプステよりチクチクハート。いつの間にやらステージ下手に学校の机がセットされていて、ポプステのときと同じ学習帳を持ったダンス。マリちゃんの学習帳は聡ちゃんが持っていました。

1人ずつ挙手して歌うところ、挙手して一生懸命歌ってるのはもちろん、見てるメンバーも表情がかわいい。勝利くんの「僕じゃだめかなー!?」は常に最高ですが、その後「イイヨー!」とでも言いたげなケンティーのゆるめな勝利くんハグが良い。 

 

 ▽思い出の過去記事(その2どこいった)

salty24.hatenablog.com

 


9.Unreality

メインスクリーンにAI MARI登場。

風磨「Hey Mari. repaintingいける?」

AI MARI「Hey Sexy Zone

のマリちゃんの声に泣いちゃう(リペコンの音声そのままですが)。

 

続いてリペコンよりクールなUnreality。リペコン初日にUnrealityをアリーナ2列目で見た時の衝撃が蘇りました。当時の思い出はこちらの記事に…と思ったら私リペコンだけレポ書いてない。


10.キャラメルドリーム

メインスクリーンにSTAGEのステージセット映像(周りに曲名のオブジェがいっぱいあつやつ)。そしてキャラドリ!

Snowの加工演出再び。しょり聡の勝利くん、ドラマにちなんでかお風呂入ってる風になって黄色いアヒルに囲まれているのがスタッフの愛を感じる。聡ちゃんは丑年だからか牛。

5/4昼公演では聡ちゃんが「♪散らばった~小さなしょり」という謎の替え歌していて、勝利くんも「???」という顔で聡ちゃんを見た後、ちょっとしゃがんでそのままチビジュにまぎれて聡ちゃんのまわりをぐるぐるしていたのがとてもかわいかったです(そしてふまけんを見忘れる)。

ふまけんは犬猫で、ケンティーからふうまくんへのほっぺ指差し。

 

salty24.hatenablog.com

 


11.カラフルEyes

あんまりウェルセク感ないけど急にカラアイ間奏の上3人が一言ずつ言うところからスタート。聡ちゃんも最後に一言追加されてて、「ペットにしてください」的なことを言っていた。します。

 

カラアイはウェルセクのOPだったけどそんなにウェルセク感ないな~と思ったが、じゃあなんだったらウェルセク感があるのかというと特にない…(24-7とかかな)。

ウェルセクだと私はElectric Shockをもう一度見たかったぞ。

 

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12.Hey you!

セクパワの大木の映像…

セク鬱病の後遺症がまだ残っているので、あの木のセットを見るとぞわりとします…。

 

でも楽しいHey you! バクステに移動してわちゃわちゃわちゃわちゃ。

 

salty24.hatenablog.com

 

 

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 ↑ダブルアンコールのドキブレ後、初めてセクゾ5人だけでステージに立ってると涙している私かわいそうすぎる。


13.ぶつかっちゃうよ

セクセカの車の映像!なつかしい!

健人「Sexy Loverたち!どんだけかわいい顔してるんだよ!それじゃ俺たちのSexy Carにぶつかっちゃうよ~~~!!」

あれはSexy carというのか。初めて知った。

わちゃわちゃしてから外周にまた散り散りに。

 

salty24.hatenablog.com

 ↑横アリで改悪される前、セク鬱前最後の楽しい思い出^^


14.君と… Milky way

1stコンの肖像画セットの映像の下にピアノが一台。

センステの勝利くんの頭上にキラキラ光るセットが降りてきて神々しい。勝利くんはセンターがよく似合う。

健人くんのピアノから始まるMilky way。私がセクゾ沼にハマったのは1stコンの悪魔な恋&Milky Wayのピアノ健人くんと風磨くんの歌声からなので、それが生で見れたのが本当に嬉しかった…!

 

ハマった年は違えど、こうやって「あの時のこのコンサートのこれ見たかった!」がほとんどの今のファンにはあるだろうし、初期からのファンも懐かしい気持ちになれるし、大変素晴らしい演出でした。ふうまくんはやはり天才。


15.Slow Jam

ようやくあの暑そうなコートを脱いで、白シャツに薄紫色のベストという王子様っぽいお衣装。品が良い。

このお衣装でのふまけん&しょり聡の体格差がすごい。ふまけんのがっしり感と、しょり聡の華奢さが際立ってそれぞれペアでキーホルダー欲しい。

このお衣装、後ろに深めの切れ込みがしてあってそれがなんかすごくいい…!バックスタイルばっかり見てしまう。あとケンティーのお尻がめちゃくちゃ上がってるのが分かってヒップアップトレーニングへの意識が高まる。

センステで斜めになったりしながらくるくる回る。アリーナ席(センター席)だとあまりバックスタイルが見れないので、この曲はスタンド席の方がよいです。

 

ふうまくんの「♪下手な鼻歌が〜」が、好きなアレンジverで歌ってくれていて大好き。でもふうまくん、もはやこの曲、このアレンジの音程で覚えてる気がする…笑


16.タイムトラベル

なぜか昨年のポプステコンで人気曲ながらもセトリ落ちしていたタイムトラベルー!ようやく!おしゃれ!

 

Peach for...

リペコンで大人気だったPEACHのコーナーが「映画になって帰ってきた!」というコンセプトで、少女漫画っぽいフィルターがかかったメンバー紹介映像(映画の予告風)がとてもいい。必ず円盤に入れてください。

 

薔薇園赤瞳 as 佐藤勝利

前回とは真逆のかわいい系わんこ男子。鼻にクリームつけて犬耳をつけていた(ちなみにこのPEACHコーナーは全て中島健人さん監修です)。

 

蓮城寺紫苑 as 菊池風磨

わーい!ふうまくんも今回はちゃんといる!嬉しい!

俺様系とかになりそうなところ、「Flower Prince」という優しいお兄ちゃんキャラクターで、ケンティー…さすが…分かっている…。

どうでもいいのだけどケンティーはどこから「蓮城寺」を思いついたのだろう。アニヲタは蓮城寺べるちゃん@プリティーリズムしか思い出さないのですが。

 

美華蝶緑夢 as 松島聡

こちらも前回とは真逆のオラオラ系の画家男子。いいよ、いいよケンティー。私は聡ちゃんのたまにマリちゃんに見せるオラオラ感がとても好きです。

 

棘咲青煉 as 中島健人

優しい王子様というよりは積極的な感じ(でもオラオラしすぎていない)のイケメン。ケンティーがよくやるイケメン。素敵。

途中でワイン?をお風呂に注いでる(というよりワイン下に向けてこぼれてる)映像がなんかおもろい。

 

最後に「アプリも配信中」ということで、1人プレイヤーとしてメンバーが出てきて、アプリで遊ぶ(内容はリペのPEACHコーナーと同じ)、というコーナー。これどうやってメンバー決めてるんだろうか。赤瞳さんがぶっちぎりめちゃくちゃ登場回数が多いw

 

 

5/3夜公演では紫苑さん登場し、「倦怠期」が選ばれて拗ねてたのですが(結婚が良かった)、

お題「私のこと飽きた?という彼女への一言」

紫苑「うん、もう飽きちゃったよね。この彼氏彼女っていう関係性。……結婚しよっか」

無事結婚できました。

 

でも風磨くんはプレイヤーで出てきた時が一番おもしろくなるので今後もプレイヤーで出てきてほしい笑


17.PEACH!

赤?濃いピンク?のスーツで外周をぐるり。

ふうまくんが前方下手で大変なファンサをするので上手にいるときはハンカチを噛みながら見ている。


18.Honey Honey

横アリでは緊急事態宣言下で20時までに終わるためか、カット。大阪ではやってたはずだけど記憶はないw

 

その2に続く…

 

【SZ】PAGES その1

お久しぶりです。今年はコンサート全落して瀕死状態でしたが、優しい方々とご縁があり何とか参加することができました。今年もすっごく楽しかったので覚え書きを残しておきます。

仙台\静岡\大阪\横浜に参戦したので色々記憶混じっております。

Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES

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グッズ

今年は久しぶりにタオルがグッズに!
アルバム聞いたときからタオルぶんぶん振り回したい曲がわりとあったのでやったー!

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STAGEコンでも発売された会報ホルダー。12ポケットだから、前回のと今回のとで24個入るのですが、現在の最新号はNo.27...来年も発売してくれたら全部入りそうなので来年も発売よろしくお願いします!!!!
珍しかったのは3年日記帳。3年後というとSexyZone10周年…!3年後のSexyたちはどうなってるかなぁ、と胸を熱くして買いました。


今年の会場限定グッズはチャームでした。全部かわいい~!

  • 仙台:#♡(健人)
  • 静岡:インコのキーちゃんとアルバム(勝利) ※勝利くんのペット
  • 大阪:カメラ持ってるたこ焼き(マリウス)
  • 北海道:rouge(風磨)
  • 新潟:カメラ(マリウス) ※大阪のたこ焼きが持っていたもの
  • 横浜:SexyRose(全員) ※シーリングスタンプのモチーフは風磨くん発案
  • 福岡:インコのカイちゃんとアルバム(勝利) ※勝利くんのペットその2

勝利くんとマリちゃんプロデュースのチャームが2つセット感あったので、残りのふまけんプロデュースも1つ目のチャームと関連するものになるのかなぁ。楽しみ。

 

会場構成

今年は外周復活!花道/センステ/バクステもある、久しぶりの田の字型。
風磨くん曰く、2017年のSTAGEコンで全部取り払って一体感ができたから翌年のrepaintingコンでは一本花道を追加。それでも盛り上がったから今回は元に戻してみよう、ということだったようです。ファンも一緒に成長してきた感があって嬉しい♡

ステージ上はまるでディズニーランド!街がある~!
教会や大きな建物、電車、橋のセットの真ん中に今回のライブタイトルが書かれた大きなフォトアルバムのセット。こちらはOPの間に開いて、美しいSexyZoneを映す大スクリーンとなります。天才かな。

 

0.OP

ここ最近は毎年映像からスタートでしたが、今回は映像なし(アルバム(スクリーン)が閉じてるとこから始まるのでね)。
暗転してドロ刑風のジャジーな音楽がかかるとステージ上には警官コス姿のチビJr.たち~!かわいい♡と和んでると突如前方上手の外周に黒いコートに身を包んだ勝利くん登場!私的初日はスタンド2列目のお席だったので、いきなり距離近くてテンション上がった~!

ステージ方面に向かって拳銃を撃つ勝利くん、めちゃくちゃかっこよくて勝利くんに撃たれるなら本望です。

特効にびっくりしてたら前方下手の外周からマリちゃん登場。白髪×ハットがかっこよすぎる…!!

キラキラな効果音と共にステージに手を向けるとステージセットの照明がキラキラ光り始めるのマリちゃんらしいファンタジーさで素敵だった♡ShowTime的な文字が出て、いよいよ始まる感。

続いて後方上手からは風磨くん!赤髪×色付きサングラスのヤカラ感最高( ;∀;)♡しゃがんでふ~って息を吹くと会場の照明がキラキラ光り始めます。

そして後方下手から健人くん。薔薇吹雪の中、薔薇を携えるケンティー…きれいだよ…北海道からは雪色ヘアということで即席ヘアカラーパウダーで青白系の髪色×色付きサングラスで、Gackt的な人類を超越した神度が強いケンティー。目の前だったので拝んだ。

全員でステージを指差すとアルバムのセットが開いて大スクリーンに。

最後に一人ずつWANTEDのフレーム付きで抜かれて手配書風に。たまにくそブレてよくわからない手配書できあがるのが面白いw


1.カラクリだらけのテンダネス

センステに集まってスタート。警官Jr.、指名手配書からのドロ刑主題歌曲で2018年度の代表曲のカラテンから始まる流れがスムーズにカラテンの世界観に入れて良き。

珍しく2番も歌ってくれるのだけど、なんといきなり客席降り!!!アリーナの客席の間を普通に走ってくる近さよ…ありがてぇ~(たくさん拝んだ)。

最後バクステ側から警官Jr.が追い詰めていき、メンステに集まるSexyたち。遠くからスナイパーが照準合わせてるような演出の後、なぜか最後Sexy全員撃たれるwwwwいきなり死んだwwwww

いきなり自担が死ぬの、風 is I?以来ですね。

 

2.すっぴんKISS

死んだ( ;∀;)と思ってたら生きてたー!!しかもコート脱いでピンクのお衣裳で超かわいい~~~~♡♡♡

キミの瞳はDazzlingな勝利くんからの韓国アイドル風ぶりっ子ケンティーからのイケ風磨くんの流れが最高。

途中でバクステに移動。

 

3.プンププンプン

C&R曲。風磨くん演出のライブ、序盤にC&R入れてくるの賢くて好き。

ププンプーンな勝利くんめっかわいい。

リペコンの時と同様、花道で可愛いSexyトレイン~♡

超かわいい~~~って気抜いてたら風磨くんにバンいただいて失神しました。

さらにぼけっとしてたらセンステで健人くんがラップ歌いながら風磨くんに笑いかけててめでたく昇天しました(完)。

 

4.Hands up!

C&R曲。途中でメンバーソロダンスあり。

これ私の中ではタオル曲だったのですがタオルはなし。

ケンティーの高音Higherと勝利くんの低音Here we goが好きです。

とにかく花道を走りまくるSexyたち。ここまでずっと走ってダンスして走ってるけど大丈夫かな…?とモンペおばさんはとっても心配になりました(>_<)

 

マリウス英語

ジャズピアノ曲に合わせてJr.ダンスの後、マリちゃん登場。

「Dream as if you'll live forever. Live as if you'll die today」

ジェームス・ディーンの名言から始まり、一人ひとりにドラマがあり、自分が今冴えない日々を送っているとしても明日が人生のクライマックスかもしれない、既に人生というドラマは生まれたときから始まっている、というお話。ここマリちゃんが考えてるのかなぁ。この名言、風磨くんの座右の銘だし、お話も風磨くんっぽさあるなぁと思ったので一緒に考えたりしたのかなぁ。

恒例になりつつあるマリちゃんによるツアータイトルの意味の紹介コーナー。

Photo Album/ Gatherd Emotions/ by SexyZone

「色んな感情を共有しましょう」

「人生にはいろんなことがあるから一度立ち止まって振り返ってみて」

最後に「あなたは今、素直に笑えていますか?」(Are you sure that you’re truly happy?)

 

Oh、風磨くんの演出って感じ…なんと自己啓発力の高いコンサートだ。

これで最後の曲「CRY」なのよなぁ。

聡ちゃん不在で悲しかったり寂しかったりする気持ちはありつつ、「早く戻ってきて!」って素直に言うと聡ちゃんの負担になるかもと思って言わずにいたり、がんばって忘れて今日のライブを楽しんでたりもするファンもいるだろうけど、本当は泣きたいなら泣いてもいいんだよ、そういう色んな素直な気持ちを一緒に共有しようよ、というメッセージに解釈しました(もちろん聡ちゃんのことだけじゃなく、普通の生活の中での色々なもやもやについても当てはめられる)。

はあ…風磨くん…好きだ…結婚しよ…(湧き上がる素直な感情)

 

5.La Sexy Woman

灰色ベストに黒ネクタイ衣装がシンプルSexy(横浜からベスト無くなる改悪…)。
風磨くんは袖まくりしてて仕事人感あって最高。

MCで、サビで4人で向き合うところで風磨くんが笑っちゃうという話があったのでめちゃ注目して見てるけどいまだにわからない…そんな笑ってる…?

ふまけん背中合わせは分かってても血圧上がりますね。ちょっとお互いをチラ見してドヤる感じがさぁ…ふまけんの需要分かり切ってる感じがさぁ………好き。

最近はその直前にしょりマリも入れてきて心臓に悪い。

 

6.君にHITOMEBORE

君米もようやくトラウマがフラッシュバックせずに見れるようになってきた、と思いきやこの曲の今回のツアーの演出だけは本当に苦手で……

最初のところはかっこよくて好き。ライブライバーなのでDaydream Warrior始まるのかなと思った。

でもその後の4つの光が宇宙っぽい空間の中で1つになるみたいなイメージ映像が…なんかここ4人強調する必要あるかねぇと…ほかの曲はメンカラっぽい色がはっきりした衣装でも必ず緑入れてくれてたり配慮というか愛を感じるのだけど、ここだけどうも4色を強調されて辛い気持ちになってしまう…。

全力セリフの健人くんは毎公演すばらしいです。あと好評の香水振付部分が今回は演出の関係でスクリーンに映らないので、最後の方で勝利くん必ずそのフリしてくれるの優しくてお姉さん大好きだよ~~~!

 

その2へ続く(続くかなぁ…)

ジャニーズ楽曲大賞2018に投票しました #J楽曲大賞

今年もこの季節がやって参りました。

 

ジャニーズ楽曲大賞2018

http://j-m-a.info/

 

■未音源化部門

エントリー無し

セクゾ以外の現場にほぼ行かなくなり、ついに知ってる曲が1曲も無くなってしまった…。これはヲタ卒といっても過言ではない。

曲名だけだと

  • 「だぁ~くねすどらごん(メンバー紹介ラップ)」 HiHi Jets
  • 「若芽吸う譜」 田中樹

 が気になりました。是非音源化してほしいです。

■MV化部門

忘れられない花

初の5人共演ドラマ調のMV「イノセントデイズ」とも迷ったけど、やっぱりインパクトはこれかなと…!

 

別れた恋人を忘れられない青年の凍てついた心を表現するため、氷塊の中に横たわる「全裸」のSexyたち…考えた人天才か?

氷塊の中で歌うのは分かる。でも全裸にする意味ある!?無いよ!だから考えた人天才!!!大きな拍手を!!!

 

一転して立ち上がる炎の中で踊るSexyたちの力強さ、「Sexy」が板についてきた大人の男性らしい表情、ダンスの揃い具合に前回アルバムのリード曲24-7からの成長を感じます。

氷シーンの白シャツも、炎シーンの革パンもシンプルな衣装ながらそれがSexyたちの顔の良さ、スタイルの良さを引き立てていて最高でした。

アルバムリード曲のMV、コンセプトがどれもクリーンヒットなんでシングル曲MVもがんばってほしい。

XYZ=repainting(初回限定盤A)

XYZ=repainting(初回限定盤A)

 

 

■現場部門

SEXY ZONE repainting Tour 2018

 5周年ツアーSTAGEが良すぎてめちゃくちゃハードル上がりすぎて、逆に「去年ほどのものはまあ出てこないだろうな」とあんまり期待していなかったのですが、ものすごく良かった…!!!

STAGEは5周年の軌跡を感じられるようなエモいコンサートだったけど、だからこそこれまでのSexyZoneを知らない人にはエモさが伝わらなくてよく分からない部分もあったかと思います(ソロ曲を5人でやるエモさとか、アンコールで初期衣裳で出てくるエモさとか…)。あと、「エモい…!」で済んで実は演出そうでもない曲とか…。

リペコンはそういうエモさが無い分、ちゃんとパフォーマンスと演出で真っ向勝負してくれた感じ。休憩曲になりがちなトロッコ曲でさえ楽しくて、本当にずっと楽しかった~♡あとは5人の仲良し度が上がって、より息の合ったパフォーマンスやMCになっていたのも大きいのかな。

今年のツアーは聡ちゃん不在で寂しいしどうなるのかな、と心配な部分もあるけど、きっと楽しいツアーにしてくれるんだろうなと期待しています…!

 

■楽曲部門

5位「Kiss You Good-Bye」 Sexy Zone

勝利くんソロ曲。聞くだけで帝国劇場にいる気分になれる。

とにかく勝利君の儚げな歌声×ジャズテイストの組み合わせが好きなのでめちゃ聞きました。

 

4位「シンデレラガール」 King & Prince

 

今年はやっぱキンプリですよね…!ただ、思ったより再生回数少なかった。曲というよりキラキラ王子様な衣装やパフォーマンスが好きだったので、映像でばっかり見てたからかな…。

最近では珍しいシンプルな王道キラキラ男性アイドル曲。嫌いなヲタクはいない。

 

3位「すっぴんKISS」 Sexy Zone

念願のCMタイアップソング(のわりにCM見た記憶がほぼ無い)。

最初の風磨くんの優しい歌声~~~!!からの勝利くんの可愛らしい繊細ボイスに、聡マリもちゃんと同じ分量のパートがあるぞおおおおお!!(地味に嬉しい)

マリちゃんの「信じられるMother!?」が最高なのはもちろん、私は聡ちゃんの「意地っ張り『の僕』」の「の」の低音が大好きです。

そして健人くんの突き抜けるようなBメロが気持ちいい。

サビはかわいさもありつつ、暖かく包み込んでくれるようなやさしさもあってとろけていたら最後の「見とれてるんだ」の勝利くん激甘繊細ボイスで昇天しました。

 

2位「Sing along song」 Sexy Zone

エモい。

さときくデュエット曲。お互い自分が歌うところを作詞したそうなのですが、とにかく詞がいい(もちろん曲もいい)。風磨くんと勝利くんのバックグラウンドが透けて見える感じがすごくいいです。

距離感おかしいSexyZoneの中で一番普通の男同士の友情というか、先輩後輩の距離感なさときくが好きなのですが(意外と風磨くんのお家に勝利君が遊びに行ってるエピソードが大好物です)、その二人が詞を共作して歌ってるというのが最高。

キラキラアイドルソングもいいけど、風磨くんも勝利くんもこういう曲の方が声が合っていて聞いていて気持ちいい。歌ってる本人も気持ちいいのか、コンサートで風磨くんも「きもちいいね~」ってちょっとアレな感じで言ってましたね。

 

1位「会いたいよ」 Sexy Zone

2018年最も聞いたジャニーズソングでした。

春の高校バレーのテーマソングで、伝統と王道の応援ソング、かと思いきやめちゃくちや恋愛ソングや~ん!と、初めて聞いたときはひっくりかえったのですが、何故か聞いてるとすごく元気になるんですよね…歌詞はめちゃくちゃ恋愛ものなのに。

なので朝も昼も夜も仕事に疲れたときにずーっと聞いてました。

これまでの応援ソングの「がんばれ!必ずうまくいく!」も元気もらってたけど、この曲では疲れてくじけそうな時にSexyZoneが走って駆け付けてくれるような安心感をもらえました。ちょっと「ぎゅっと」に近いような感覚(と思ったら作曲はひろせひろせさんでしたね)。

あとこの曲は落ちサビが聡マリソロパートなのがすごく嬉しかった!初?かな。

二人のイノセントな歌声に心が洗われるようで、もはや宗教歌でした。

 

■コンビ部門

中島健人菊池風磨

ふまけんホイホイされすぎて2018年ベストワンふまけんがパっと出てこないぞ…。でもそれくらい今年は濃厚でしたね…。

 

■担当アンケート

菊池風磨

2018年も最高でした。

SexyZoneが好きな風磨くんが好き

以下ポエム。

 

「俺結構SexyZone好きなんだよね」

うん、知ってたよ。知ってたけどただただ嬉しかった。

 

ちょうど4年前のGWに私はSexyZoneに出会って、DVD買ってCD買って転げ落ちるみたいに加速してFC入ってもっと高画質で見たいからBlu-rayプレイヤー買って全部BDで買い直して、「せくぞちゃんみんな可愛い(>_<)担当とか決められない(>_<)」期間を過ごし、ようやく1年後に風磨担を名乗るようになったのですけど。

 

salty24.hatenablog.com

 

好きになったときの風磨くんはSexyZoneのことを好きじゃないように見えました。

と言ってもメンバーのことを嫌ってたという意味じゃなくて、むしろ聡マリちゃんは構い倒して本当の弟のように可愛がっていたし、勝利くんのこともいつも気にかけて口には出さなくても心配したり大切にしてるのがものすごく伝わってたし、シンメの健人くんとは冷戦もしてたけどそれでも健人くんにトラブルがあったら一番にサポートに回ったり、めちゃくちゃ出演番組もチェックしてたり笑、メンバーへの愛はずっと感じていました。

同じグループのメンバーだからというより、自分と深く関わりのある全ての人を大切にしようとする情に厚いところ、大好きです。

 

一方で"グループ"のことは大切にしていないように見えました。

"長い反抗期"なんて言われてたように、SexyZoneの曲は真面目にパフォーマンスしない手抜きが目立っていました。ソロの時はあんなにしっかり演出も考えて力入れれるのになんで…?と何度落胆したかわかりません。

 

3人体制になった頃からはパフォーマンスの手抜きはあんまり感じられなくなったけど、ラジオも雑誌の対談もシングルのメイキングもびっくりするくらい楽しくなさそう。

ラジオで「え?風磨くん出てた??」ってくらい喋らない日が続いたり、なんかいっつも機嫌悪そうだったり。ストレスからなのか顔がパンパンになったり、変なパーマをかけだしたりで、こっちまでメンタルがおかしくなりそうでした(今なら笑える)。

 

初めてのソロコン「風 is a doll?」。セクゾちゃんを応援してきた中で一番と言ってもいいほどめっちゃくちゃ楽しかったし、風磨くんもめっちゃくちゃ楽しそうで、笑って泣いて最高の夏を風isメンバーと過ごしました。

でもそんな心から楽しそうな風磨くんを見ていて複雑な気持ちになったり。元々風磨くんと仲のいいメンバーで構成された風is。セクゾコンでは見たことないくらいイキイキと歌って、信じられないくらい汗かいて踊って、ずっと見てなかった可愛い心からの笑顔でMCして、ライブが終わるのが寂しいと泣く風磨くんを見て、もうSexyZone嫌になっちゃうんじゃないかなぁと。

オーラスのダブルアンコでようやくSexyZoneの曲が披露されて、「あ、忘れてなかったのね」とホッとしましたが、ちょっとモヤモヤしたまま夏が終わりました。3人でのサマパラは風isよりもホームのはずなのに、ずっと2人にもファンにも気を遣ってるのを感じたからです。

 

その後ようやくカラアイが発売されて5人体制に戻り、5人でのウェルセクコンが始まりました。

前のように聡マリを弄りまくるけど、パフォーマンスに手を抜かない風磨くんがいました。大人になった、というより、この頃からグループのことを大切に考えるようになったんじゃないかな〜〜。

STAGEツアーオーラスでも触れてたけど、聡マリちゃんと離れてた時間があったから風磨くんがグループの大切さに気付いた、っていうのは本当だろうなと思います。個人仕事でもSexyZoneのこと大切にしてるんだろうなというのがより感じられるようになりました。

 

でもなんかまだモヤモヤはあって。それはもう健人くんとの関係性なんですけど。明らかに改善してない。でも嫌い合ってるとかじゃなくて、もうどうやって距離詰めたらいいのか分かんなくなって、もういいや〜って放置してる感じ。

もうふまけんはこんな感じなんかな〜と思ってたら8.25ですよ。健人くんソロコンに風磨くんが見学にやってきた伝説の一夜。

8.25ですごい何かがあったというより、ほんとに些細なきっかけだったんでしょうね。20歳を超えて、もうお互いのこと認め合って話し合える素地は十分に整っていたはず。

8.25後のふまけん超仲良くなってて逆に面白いくらいです。ふまけんが仲良くなるとちびーずもノビノビ仲良くなって、どんどんSexyZoneの雰囲気が良くなっていきました。

 

8.25とあともう一つ。あんまり話題にすべきじゃないし不謹慎かもしれないけど、勝利くんのお父様のことも、SexyZoneの絆を大きく深めたんじゃないかな。

 

この夏のソロコン後には何回も何回もグループに還元したい、今度はSexyZoneも演出してみたいと言っていた風磨くんが、本当に今年のツアーの演出を中心で考えたと聞いた時はめちゃくちゃ嬉しかったです!

5周年の記念ツアーSTAGEの演出にものすごく時間をかけて力を入れてくれたことは、実際のステージを見れば一目瞭然。

あんなにグループのことどうでも良さそうだった風磨くんが、可愛い曲やるのが嫌そうだった風磨くんが、中島ァとWebでケンカしてた風磨くんが、キャラメルドリームでSNOW風の可愛い演出したり、大切な自分のソロ曲をみんなで歌ったり、中島ァのソロ曲も歌ったり、自分のソロの後にめちゃくちゃ盛り上がる健人くんソロを持ってきたり、ラスト一曲前にWith you持ってきたりアンコールでウテナ衣装でSexyZone歌ったり。

 

風磨くんめちゃくちゃSexyZone好きですやん!!!!好きじゃないとこんな演出しないですやん!!!!!

 

もーーーこのステージに入る度に風磨くんがSexyZone大好きなことを全身で感じて感じて、私が大好きなSexyZoneを私が大好きな風磨くんも大好きで愛してることがこんなにも幸せなことかと!!毎公演幸せで溶けそうでした!!

 

でもこれ風磨くんだけじゃなくて。勝利くんからも健人くんからも聡ちゃんからもマリちゃんからも、風磨くんと同じくらい強い強いSexyZoneへの愛を感じて、客席からも負けないくらいのSexyZoneへの愛を感じて、愛に溢れて窒息しそうなくらい幸せな空間でした。

セクゾちゃんの好きなところで、メンバーへの感謝や愛情を隠さず素直に伝えられるところがあるんだけど、ライブ中もどんだけメンバーのこと好きやねん〜ってくらい愛情表現しまくっててすごい愛に溢れてました(特に聡マリ)。

愛は勝つ、なんて歌があったけど、これほんとだなぁと。愛ってこんなにもものすごいパワーを持ってるんだ…!ってのをめちゃくちゃ感じたツアーでした。

 

SexyZoneの第1章は終わり。でもここからが勝負。こんなに素晴らしい"愛"を、もっとたくさんの人にも伝えて、ほんとに日本中世界中を"愛"で包んでほしいなぁって夢みたいなことも託せる強さがSexyZoneにはあるなと感じました。

SexyZoneが新しい時代を創る日は近い。

 

トピック「SexyZone」について